CERAXシリーズは超仕上砥石から荒中砥石までラインナップ。
プロの職人さんから本格的に研ぎを始めたい一般の方にも幅広くお使いいただけるシリーズです。各種包丁から大工道具、鉈、ナイフ等々あらゆる刃物にお使いください。
刃こぼれ等で傷んだ刃物の刃先の修正に。安定して研げる厚さ50mmの大型#320のゴム枠付き荒中砥石です。
※砥石面汚れ落し修正砥石付
[店長のオススメポイント]
こちらの砥石は非常に柔らかく、研ぎ始めるとすぐに滑らかな研泥がたっぷり出てきます。
霞の出刃包丁や刺身包丁など、切刃の広い刃物の荒研ぎにぴったり!良い感じに地金が曇ってくれます^ ^
ただ非常に柔らかい分 1本研ぐとボッコリ凹みます。できるだけ砥石面全体を使って、一箇所だけ極端に凹まない様に使いましょう。
そして使った後は必ず面直しをしてください。これだけ柔らかいのでこちらの
修正砥石で面直しもあっという間に終わります。
頻繁に使いたい方はこちらの厚いタイプがオススメです。
とにかく研泥がたくさん出る柔らかい砥石なので、私は三徳包丁や牛刀、菜切り包丁には使いません。
研泥が邪魔なんですよね。この手の包丁の荒研ぎには硬めの
デバドS 本職用包丁砥石 No.400-SNE 荒砥 #320の方が私は好みです。
そしてもうひとつ、私がオススメの使い方をご紹介します。
表面は普通の研ぎに使い、裏面は常にきっちり平らな状態を保ち他の砥石の
面直しに使う。
変形が進んだ砥石にはダメですが。あらかた直した砥石のドレッシングにいいんです。
特にデバド#1000以上の硬めの砥石で、黒く目詰まりした場合や黒い筋が洗っても落ちない場合に使います。
出刃包丁や刺身包丁の荒研ぎをしたい方にはこちらがオススメ!
品番:404
荒中砥石 #320(WA)
砥石サイズ 205×73×50mm
小箱サイズ 236×90×60mm
約1950g