出刃庖丁・柳刃庖丁・鋼庖丁・ステンレス庖丁がこれ1台で研げる3連シャープナーです。
刃先に一定の力で追従するサスペンション機能(PAT)搭載のローラーが最適な研ぎを実現します。
柳刃・出刃用ローラーには滑らかな仕上りと、これまで以上に良い刃もちを実現する#600/セラミックス砥石ローラーを使用し、従来に無いプロ仕様の砥石設定としました。大型のハンドルでしっかり押えて安全に研げる[機能性][品質][使いやすさ]を追求したKCシリーズ最高峰のマルチシャープナーです。
使い方は非常に簡単です。タンクに水を入れフタをしたら溝に包丁を差し込み、ローラーに軽く押し付けるようにしながら前後に10回ほど動かすだけです。刃物の種類/厚さによって差込む溝を変えて研ぎます。ハンドル側の溝から[出刃・柳刃などの片刃用]、[鋼両刃(薄刃)用]、[ステンレス庖丁用]となっており、大型のハンドルは握りやすくしっかり固定し出来るので安定して研ぐことができます。各砥石ローラーはサスペンション機能付きで砥石が確実に刃先に追従し均一の力加減で研ぐことができますので、滑らかな研ぎ感が得られ確実な刃付けが可能です。
[店長のオススメポイント]
シャープナーを買うなら絶対にスエヒロ製にしてください!
色々なメーカーから様々なシャープナーが販売されていますが、効果を期待できるシャープナーは
スエヒロ製!私も実際に使って見ましたが本当に切れる様になったのでびっくりしました。
砥石で包丁を研ぐ時は、"切れなくなってから研ぐ"と思いますがシャープナーの場合は、"切れ味を落さないために研ぐ"と言う意識で使用してください。
なので包丁を使う前にサッと研ぐ、または包丁を使い終わったら研ぐ、という風に使っていただけると常に切れ味の良い状態で包丁を使っていただけます。
しかし、シャープナーの欠点として長く使い続けると包丁が変形してしまいます。
なので普段はシャープナーを使い、年に一度か二度ほど研ぎ屋さんに研いでもらうと良いと思います。
私のお客様でもその様に包丁研ぎを利用していただいている方もいらっしゃいます。
品番:KC-303
ローラー:
#600/セラミックス[TKC-600]
#320[TKC-320]
#150[TKC-150]
パッケージサイズ 200×60×70mm
約170g